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CSI:科学捜査班

CSI:科学捜査班のDVDパッケージ アメリカCBSで放送されているテレビドラマシリーズです。超人気ドラマ『ER緊急救命室』『フレンズ』を抜いて全米で視聴率ナンバーワンを獲得した話題作です。最新科学を駆使して、現場証拠から犯人及び犯行過程を解明していくというストーリーがうけ、シリーズ本編の他にも「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」がスピンオフ作品として公開され、どちらもシリーズ化されています。

レビュー

アメリカのドラマシリーズの大御所的な作品です。本編であるCSIが長編シリーズ化されていますが、スピンオフ作品である「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」もそれぞれ長編シリーズ化されています。アメリカドラマによくある派手なアクションシーンなどはありませんが、最新の科学捜査で犯罪を暴きます。

事件の真相を暴くと言っても、シャーロック・ホームズや名探偵コナンのように派手な謎解きがあるわけではありません。捜査官たちが地味に証拠を集め回って、それらの証拠を研究したり、実験したりして分析をし、犯人を割り出すというある種、職人芸的なドラマと言うことができます。

最新の科学捜査が分かりやすく紹介されていて、そんな方法が!と驚くこと必至です。

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みんなの口コミ・評判(全21件・ネタバレ有り)

●1●CSI、その後のCSI:マイアミ、CSI:ニューヨークと見ています。地味だけど、面白い。もともとパトリシアコーンウェルとか読んでて、鑑識の仕事って、面白いと思っていたので、このドラマにははまりました。

指紋だ、髪の毛からDNAだと詰めていって、最後に犯人を断定するんだけど、捕まえたことで、余計にひどい結果になるとか、最後に救いがない感じがどうにもクセになります。結局大都市では、こういう暗澹たる感じの犯罪が、多いというような、そういう話が多いですよね。

●2●CSI:科学捜査班、CSIマイアミ、CSIニューヨークとシリーズがありますが、どのシリーズでも犯罪を科学的に裏付けして犯罪を立証していく醍醐味があります。このドラマを若い時に観たらもっと科学好きになっていたかもしれません。

刑事のカンだけじゃない犯人逮捕もあるのだな。と目からうろこが落ちるようなドラマです。また、登場人物もみな魅力的でチームワークの良さや人間味溢れるキャラクターに引き込まれることでしょう。どのシリーズも外れナシという完成度の高い作品ばかりです。

●3●このドラマはアメリカ、ラスベガスを舞台に科学技術を使って犯罪捜査を行っているCSIチームを描いたドラマです。

基本的に犯罪が起きて、CSIチームの面々が鑑識技術を使って証拠を集め犯人を逮捕するというパターンのお話ですが、CSIチームの個人的な出来事やあるいは彼らが犯罪被害者になったりと様々な色をつけていますので不思議と目が離せません。

●4●私が特に好きなキャラクターはS4くらいまではDNAラボで検査技師をしていたグレッグです。一見派手でユーモアに飛んだ発言が多く、彼が出てくると重い内容の回であっても一息つけるというか、とても和みます。

次第にフィールドでの捜査に興味を持ちその派手な外見から捜査官らしく成長していく様子を見るのもとても良かったと思います。

ベガスのメンバーは皆家族のように仲もよくお互いを尊重し合っているんだなぁと思えるシーンも多く、何度かキャスティングが変わったときはショックでしたが今は今のメンバーで楽しんでいます。

知らなかった警察の専門用語や独特の最新捜査機器なんかを見ているのも興味深いです。私も指紋採取などやってみたいなぁと思いました。

●5●色んなケーブルで扱ってますね。12チャンネルでもお昼に放送が始まったのにはびっくりしました。あの時間帯にもってくるとは…。見る側からすれば嬉しいですけどね。1話完結なので大変見やすいです。続きものだと見逃しちゃったりするので、集中して見ることができます。

科学捜査の手法を細かくドラマの中に取り入れているので、とても興味深いですが、たまにリアルすぎてびっくりすることもあります。日本でも沢口靖子が出ている科学捜査のドラマありますが(これも好きです)、やっぱり話の厚みでCSIに負けちゃうんですよね。

今でも科学捜査って仕事おもしろそうだなぁと思うので、若いころに見ていたら人生違ったかも??と考えてしまいます。マイアミ、NYと見比べましたが、もともとのCSIが一番おもしろかったです。

●6●すべてのシリーズを見ていますが、一番好きなのはマイアミですね。3作品の中でも特にアクションシーンが多い作品だと思います。特に好きなのはチーフのホレイショです。子供や女性などのに対する優しさと、犯罪者に対する徹底的なまでの冷酷さがカッコイイです。

●7●アメリカの海外ドラマと言えば、まず名前の上がるドラマですね。科学捜査という普通なら裏方になる仕事を表に引っ張り出し、事件を科学的に解明していくスタイルは、スピンオフ作品にも付随して展開しています。

しかし、1時間ドラマの中で起こる殺人事件に絡んでいながらレギュラー出演者たちの人間模様も大変魅せてくれます。個性豊かなキャラクター設定は長い年月を経て尚、飽きの来ない顔を繰り返し、事件、謎、斬新な科学手法、意外な証拠の発見等と心に響くことでしょう。

でも、私の好きなのはドラマ初めに事件現場で、主任のグリッソムが事件のキーポイントとなる台詞を一言述べた時でしょう。今日の掴みはOK!っと決めて、気持ちはグイっと引き込まれます。

●8●派手なアクションシーンなどは出てこないものの、捜査官たちの、驚くほど緻密な捜査分析には「凄い」の一言です。

「ここまで分析されたらもう犯人もそう簡単には逃げれるわけないよなあ…」なんて思ったりもします。捜査官たちの緻密な分析による、最後までわくわくさせてくれるストーリー展開が見どころのドラマです。

●9●キャスティングが途中で変わってしまいましたが、私はCSI ラスベガス が一番好きです。鑑識のお仕事が理解でき、チームワークの大切さなども思い知らされるドラマです。

お友達にマイアミデード警察の元刑事さんがいるのですが、CSIマイアミに出てくる様な施設は全くないそうです。わかっていながらも、ちょっと夢を失いました。

●10●アメリカドラマや映画の犯罪物といえば、派手なアクションが付き物ですが、CSIは違います。捜査官の推理と科学捜査で静かにしかし確実に犯人を突き止めていく頭脳戦の描き方は、アクションがない故にリアリティーをもって見る者に訴えます。

●11●私はAXNの放送でこのドラマを観ましたが、AXNは時折「連続放送」として4,5時間続けて同じドラマを放送したります。

基本的にCSIは一話完結のドラマですが、連続で観るとそれぞれのキャラクターの周りでも様々なストーリーが進行していることが良くわかります。DVDで一気に観るのも、もちろん一話ずつ観るのも楽しめるお得なドラマだと思います。

●12●証拠から犯罪者を割り出す科学捜査が好きなので、CSIは特に夢中になったドラマです。

特殊な機材などを使った科学捜査の場面も見所ではありますが、ドラマに出てくる捜査官1人1人も魅力があり、科学捜査班のメンバー達が一つの家族のように犯罪とは別にお互いの問題や悩みを支えあって乗り越えようとするシーンなどは胸が温かくなります。

●13●何よりの見どころは科学捜査方法ですが、凄惨な殺人現場のリアルな描写や、死体解剖時の鑑識、科学捜査においての血痕や証拠の扱い方など、全てにおいてリアリティが凄いです。食事中の鑑賞はお勧めできません。

1話毎に完結するストーリーから、連続殺人事件における数回に分けるストーリーまで様々です。連続殺人事件の場合は、しばらく経って登場することもあるので、毎回番組を観ないと事件の関連性が分かりません。

回を重ねるごとに個性的な登場人物に愛着がわきますし、ストーリー展開によって、感動と涙、残酷な裏切りもあります。観ていて飽きません。大変面白い作品だと思います。

●14●シリーズによる味の違いは様々で、これは観る者の好き嫌いが分かれるかと思います。「科学捜査班(オリジナル)」は、ラスベガスならではのカジノ絡みの珍事件、金と欲における人間の様を表すといった、ラスベガスが舞台です。

「ニューヨーク」は、観光客や仕事、金がらみの犯罪など大都市ニューヨークが舞台です。「マイアミ」は、海が綺麗なリゾート地で開放的な場所において繰り広げられる男女恋愛のもつれなど、マイアミが舞台です。

何より、キャラクターの魅力が各シリーズ個性的で、メインキャストの違いによってエピソードの面白さにも影響している気がします。私個人の感想では、背景は海・リゾート地で開放的、何より主役の独特の話し方と立ち姿が素敵なマイアミが一番好きです。

●15●テレビ東京で放送していたのを見て、大ファンになった作品です。科学捜査により事件を解決するという、ちょっと見はさほど難しい内容ではないのですが、さすがアメリカ。

同時進行で他の事件も絡み合ったりしてくるので、真剣に見ていないと複雑怪奇になってくるストーリーもあり、なるべく録画して見るようにしています。

これだけ長編となっているのに、似たようなストーリーもなく、脚本から演出まで緻密に熟考されているのも支持を受けている理由かと思われます。

本編である「CSI」は舞台がラスベガスになりますが、他にスピンオフとして「CSI:マイアミ」と「CSI:ニューヨーク」もあり、それぞれ見応えのある作品に仕上がってます。

場所によっても同じCSIであってもその権限と操作方法も違っているので、その違いを三作品を見比べてみるのも面白いかもしれません。

●16●アメリカのドラマシリーズの大御所的な作品です。本編であるCSIが長編シリーズ化されていますが、スピンオフ作品である「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」もそれぞれ長編シリーズ化されています。

アメリカドラマによくある派手なアクションシーンなどはありませんが、最新の科学捜査で犯罪を暴きます。

●17●最近韓流ドラマが話題になっていますが、やはり海外ドラマといえばアメリカ制作ドラマが一番面白いのではないでしょうか。

特に「CSI」は私自身、全力でお勧めします。舞台は科学捜査班。わずかな血痕、髪の毛、皮膚だけではなく死体についていた塵、粘着性の物質などから犯行時の状況や犯人を特定し、真実を追い求めます。

ただ、犯人を探してつかまえるだけではなく、その事件に渦巻く人間の感情や世の中の情勢などもちりばめられているので、ぐんぐんとストーリーに引き込まれます。

「CSI」はスピンオフで「CSI:マイアミ」「CSI:NY」も長期シリーズ化されています。どのシリーズも共通しているのは、犯人を必ず捕まえるという闘志にもえているチームが主役であること。

また、どの登場人物も強さ・弱さを兼ね備え、感情移入してしまうこと間違いなしです。基本的には一話完結なので一話見るたびに犯人が捕まるのでスッキリします。ぜひぜひ見ていただきたい作品です。

●18●事件を科学の目線から捉え、追求していく推理ドラマ。解剖学を勉強していたときにはまったドラマです。犯人を髪の毛や細胞から追及したり、色々な事件が絡む中テンポ良く解決されていくので、見ていて気持ちよくすっきりします。

●19●最近は海外ドラマと言ったらこればっかり見ています。もともとサスペンスや推理物の作品が好きなのですが、これは中でもなかなかのお気に入りです。特殊メイクが凄いですね。死体の傷や、検視のシーンで体を開いているところとか、ぞっとするくらいクオリティが高いです。さすが海外ドラマは凄いなあとしみじみ思います。

●20●簡単に言えば「犯罪現場捜査」という内容ですが非常に斬新な構成によって作られているドラマだと思います。残されたかすかな証拠や手がかりを元に事件を追及していき、驚きの展開や真相に達するまで、観る者は推理ゲームを解いていく感覚で楽しめます。

「CSI:科学捜査班」「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」と、シリーズが分かれていますが、それぞれ登場人物の魅力、科学捜査方法、謎解きのストーリー、に関する味が異なるので面白いです。

●21●殺人事件が起きた後、犠牲者の遺体の解剖や現場に残された足跡や血痕などの証拠を集め、現場そのものの様子を念入りに調査していく中、推理・調査・犯行の手口を突き止め、科学的に立証していく過程がとても斬新です。

科学捜査内容が事件毎に異なるので、観ていく度に科学知識が増えていく感覚になります。実際に海外では法医学や科学捜査官の希望者が急増したり、裁判における物証評決にも影響が出たり、番組で得た知識を悪用する犯罪まで発生するようですが、非常に納得できます。そのくらい完成度が高いドラマだと思います。

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