50音順

おすすめのアメリカドラマを50音順で並べてみました。

作品名 シリーズ カテゴリー コメント
アグリー・ベティ 4 恋愛
コメディー
不細工だけど頑張っているべティやファッション業界の華やかさなど魅力的なドラマですが、それらはあくまでもキッカケだと思います。ベティを観ていて「嫌だな」と思う部分もあるし、悪役でも凄く共感できる部分もあります。

このドラマの魅力は、登場人物それぞれに事情があり、立場があり、気持ちがあり、色々複雑だけれどもそれに対して行動している。その行動だったり熱気だったりなんだろうと思います。
アリー my Love 5 恋愛 初めてこのドラマを見たときは、アリーのユニークな想像(?)を映像にしたオリジナリティにびっくりし、すぐに虜になりました。

恋がなかなか成就しない彼女ですが、恋愛や仕事を通して大人の女性として磨きがかかっていく姿が好きです。
Lの世界 6 女性向け はじめてこの作品を見たとき、わたしには正直抵抗を感じたことを覚えています。なぜならレズビアンやバイセクシュアルの女性達を中心にした作品であったからです。

ただ、「見慣れないもの」を見ることができる面白さ、楽しさがありました。

決して世間にとらわれない、自由でオープンな作品のテーマにも良い意味で強烈な印象を受けました。
ER緊急救命室 15 医療 ジョージ・クルーニーさん、なんて格好良い男優さんなんだろうと虜になりました。

緊急救命室の現場はリアルでスピード感もありドキドキしながら見ていました。医療とそれぞれの登場人物のドラマの展開に、毎回感動していました。
ゴシップガール 3 学園
トレンド
日本では考えられないような、アメリカの高校生セレブの日常を描く作品です。

登場人物は若い年齢層が多いけれど、一人一人個性的で魅力的で、高校生に戻った気持ちで観入ってしまうドラマです。あとあとになって、過去に出てきたキャラクターが登場するので、最初から観ていないとよくわからない所もあります。
ザ・ホワイトハウス 7 政治 アメリカの政府中枢、ホワイトハウスで働く人たちの日常を描いたドラマです。

日々襲い来る国内外の難問やスキャンダルなど、色々な荒波に翻弄されながらもいざと言う時には自らの理想に向けて一致団結する姿におもわず胸が熱くなります。
CSI:科学捜査班 9 刑事・推理 CSIニューヨークが好きです。科学捜査官がそれぞれ格好良いんですよね。

ハイテクな捜査方法がよく登場しますが、実際の捜査もこんなふうに行われているんでしょうか。だったら、どんな難事件も解決できそうですよね。
シークレット・アイドル
ハンナ・モンタナ
3 子ども向け 家のケーブルテレビに入っていたディズニーチャンネルを見ていたときにこのドラマのことを知りました。

全編コメディっぽく描かれていて、子どもと一緒に見て楽しめます。マイリー・サイラスさんが主役のハンナ・モンタナを演じています。
The O.C. 4 トレンド 友人の間では特に女の子に人気があります。トレンドでセレブなティーンルックの追いかけをしていました。ドラマの内容も女性向きだと思います。

時々凄くメランコリーだったり、センチメンタルだったりするのですが、それでも次回を楽しみに待ちこがれてしまいます。
スーパーナチュラル 6 超能力 人間界に潜む悪魔や悪霊と戦う兄弟の物語です。映像や音の使い方が秀逸で、さらに物語の展開が非常にテンポよくすすむので、斬新な「怖さ」があるドラマです。

人間の深層心理まで伝えているので、怖いですが、感動するシーンも多くておすすめです。
セックス・アンド・ザ・シティ 6 女性向け 女友情や赤裸々な日常が描かれていて、女性ファンが多く存在する作品だと思います。映画化もされましたが、出演する女優さん達のファッションやスタイルには魅了されました。

その時女は何を優先するのかという場面も多かったように思います。
ダークエンジェル 2 SF ジェシカ・アルバの出世作であり、彼女のまだ初々しい演技も見ものです。

誰もが一度は考えたことのある、ネコのように運動能力がたかくなりたい、人魚のように水の中でも息ができるようになりたい、などのイメージを視覚化していてキャラの面でもワクワクするドラマです。

同時に科学の早すぎる進歩に待ったをかける作品になっているとも思います。
デクスター
警察官は殺人鬼
4 刑事・推理 最初はケーブルテレビでやっていたのを何気なく見ていただけだったのですが、気付くとはまってしまっていました。

殺人のシーンなどもあるので子どもには向きませんが、大人の男性ならば多くの方が楽しめる作品だと思います。
デスパレートな妻たち 5 サスペンス このドラマに出てくる女性達、私にはかなり美人でセレブな暮らしをしているように見えるのですが、「こんな風にはなりたくない」と思わせます。そこが笑わせてくれるポイントです。

皆各々のドラマがあって、本当に深刻だったり、実は何の意味もない心配事だったりします。サスペンスというよりはコメディです。
24 -TWENTY FOUR- 8 アクション 日本で海外ドラマが流行るきっかけとなった作品ではないでしょうか。ジャック・バウアーが毎度ありえない強引さとでストーリーを引っ張っていきます。

スケールの大きさに毎回ハラハラドキドキでした。24時間の出来ごととは思えないです。よく吹き替えの真似っこをしたものです。
トゥルー・コーリング 2 ミステリー 医学生のトゥルー・コーリングが主人公で、簡単に言うとオカルトがメインで、トゥルーと特に女にだらしない、ちょっと問題児の弟の恋愛が毎回物語の中に組み込まれた、青春ストーリーです。

男性にはちょっぴり嬉しいセクシーなシーンも(外国ドラマには必ず有りますね)。

でもメインの物語は結構重たい、毎回死人から助けてと頼まれ、死人が死ぬ時間の前に戻り助ける、その助け方に毎回ハラハラドキドキで目が離せません。
Dr.HOUSE 7 医療 私の一番のお勧めです。かなり意地悪でむかつく天才医師が、病気の謎解きをします。ハリウッド映画でもよく見る主人公ですから、演技も抜群です。

エピソード毎、そして全体的なストーリー性がよくまとまっています。知識も身に付きますし、為になるドラマです。
特攻野郎Aチーム 5 アクション 全員個性的なキャラが揃っていて、とても面白いドラマです。テレビで見ていたころは小学生でしたが、毎週Aチームを見るのがとても楽しみでした。どの回の話も気分爽快で何も考えずにとても楽しめます。コング好きだったな~♪
ハイスクール・ミュージカル 3 子ども向け テレビでやっていたのがきっかけで観たのですが、まず驚いたのはそれがドラマだと言う事です。とにかくクオリティーが高いです。

ストーリーはもちろん、ミュージカルなので曲も大事なのですが、どれをとっても映画並みの出来ばえです。曲が耳について離れません。

ディズニーという事もあり、やはり安心して観れるのがとても良いです。サントラも買ってしまった程のお気に入りドラマです。
HEROES 4 超能力 普通の人間には無い「能力」を持った人々。その能力ゆえに異端児扱いされ、迫害される為に能力を隠し続け、そして悩み続ける能力者たち。

しかし、その能力を使い世界を破滅から守ろうとする者(ヒロ中村)も居た。

それぞれの能力者たちが自分の力(能力)に悩みながらも、世界を守るために戦いながら展開する友情、親子の愛。

そして同じ能力者ながら世界を破滅に追いやろうとする者との対立。

めまぐるしく変わるシーンに一瞬たりとも目が離せないドラマだ。
プリズン・ブレイク 4 シリアス
アクション
閉鎖された実在する刑務所を使い、かなりエキサイティングなストーリとその展開が特に若い世代の男性の間で人気がありました。演技やキャスティングもよくできています。女性の間でも主人公の美貌が人気を博しました。最初のエピソードでどっぷりとはまります。
FRINGE
(フリンジ)
2 SF 一番面白いと思った海外ドラマです。昔流行ったXファイルの進化版といった感じでしょうか。

開始10分に事件が起こるのですが、いつもどんな事件が起こるのか毎回ドキドキしてしまいます。LOSTを制作した人が手掛けているので、面白くないわけがないですよね。
フルハウス 8 家族 教育テレビなんかで放送されていて、子供の頃からよく見ていたドラマです。大人数のアメリカ人家族の日常が描かれているのですが、その面白さやキャラクターの濃さには惹き付けられました。

今でも愛される定番な作品なのではないかと思います。
フレンズ 10 シットコム 10年という長い間、アメリカで愛され続けたドラマというだけあって、笑いあり、涙ありの素敵なドラマです。

仲の良い登場人物たちの人生がみっしり詰まった大作コメディの代表だではないかと。

各シーズンを通してみても毎回違った人間関係が生まれてきたり、時には大きな決断に揺れる彼らの行動に目が離せません。6人の登場人物のバランスが絶妙で、日常から恋愛に至るまでのコメディに毎回しっかり笑ってしまいます。

家族や友人と見るのも楽しいけれど、各話がそれほど長くないので、一人で元気になりたい夜にもオススメのドラマです。
LOST 6 冒険 初めてハマってしまった海外ドラマです。毎回「えっ!?」という想像もつかない終わり方をするので、次を見ないわけにはいかないんです…。笑

周りの見ている友達たちと一緒にどの登場人物が一番好きかを良く話しました。

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全ての作品のページに「その他のおすすめ作品」というコーナーを設けました。同じカテゴリーの作品や、同じ年代層がよく見ている作品などを15個箇条書きにして並べています。(2013年2月25日更新)