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24 -TWENTY FOUR-

24 -TWENTY FOUR-のDVDパッケージ アメリカで放送開始から大人気となり、エミー賞・ゴールデングローブ賞など様々な賞を獲得した作品です。本国では2001年に放送開始されましたが、日本では2003年にレンタルDVD化され、人気が爆発しました。これを受け、フジテレビが深夜枠で放送を開始しました。アメリカ・日本のみならず世界各国で記録的な大ヒットとなり、一大ブームを巻き起こした作品です。

レビュー

日本で海外ドラマブームを巻き起こした代表作と言ってもいいのではないでしょうか。スケールが大きく迫力抜群のアクションシーンや、緻密に細部まで練り込まれたストーリーなど、魅力たっぷりの作品です。

深夜0時から24時間に起こった出来事を、1時間のエピソード24話で完結させるというスタイルも斬新で話題を呼びました。主人公である連邦捜査官のジャック・バウアーの活躍から目が離せません。

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みんなの口コミ・評判(全25件・ネタバレ有り)

●1●24 -TWENTY FOUR-と言えば、連邦捜査官ジャック・バウアーです。タイムラインがあって、同時進行でいろんなイベントが起こったり、24時間に起こることで物語が簡潔したり、このドラマはパターンがはっきりしていて、楽しかったです。

ああ、もう一日たつなと思ったところで、終わりがくる、そういうお話でした。見逃したら、かならずレンタルしていました。海外ドラマの見たいものがはっきりしていたので、当時はレンタルはほとんどが海外ドラマを借りていました。今でも、時間があいたら、まとめて見てみたいドラマです。

●2●24 -TWENTY FOUR-シリーズはとにかく迫力抜群で、見ていて本当に気持ちがいいです。スケールが大きいストーリーは見ていてハラハラドキドキ。実に爽快です。主人公がとても格好良いですね。緻密なストーリー展開も役者の迫真の演技も、見どころいっぱいの最高の作品だと思います。

●3●何度見てもジャックの行動には驚かされます。国に忠義を尽くす人っていうのはこういう人なんだなぁと思いながら見ています。でも、ちょっとやりすぎな面が多々あります。ありすぎます。もうちょっと冷静になればその人死なずに済んだじゃないかな~?とか思っちゃうのは後知恵ですかね。

●4●ここ何年かの海外ドラマブームの魁となったのはなんといっても「24 -TWENTY FOUR-」です!

物語がリアルタイムで進行していくという臨場感と、テロと戦う捜査官という設定がベストマッチしていて毎回毎回ドキドキしながら見ていました。「まさか、このひとが!?」なんて思わせる人が裏切り者だったりする事も多くてびっくりしますが、それがまたリアリティを感じられちゃいます。

●5●私が、海外ドラマにはまったきっかけの作品です。深夜零時からの24時間に起こった出来事を1時間のエピソードで24話で完結するお話です。

主人公のジャックバウアーの24時間のうちの1時間で起きる出来事の凄まじさ、私だったら心が休まりません。見せ方もうまくて、次回をみたくなり中毒状態になります。

●6●私がこのストーリーについて思うことは、非常に現実的で、実際にアメリカで起きた数々のテロによる攻撃も、24で出てきた組織や様々な人達によってアメリカという大国は守られているということに大変興味を持ちました。

特にどのようにそのテロの脅威から、現実にある様々な技術とその装備でテロを阻止するシーンは非常に驚かされることばかりでした。

●7●大人気のアクションドラマシリーズです。ハリウッド映画顔負けのアクションシーンで手に汗握るストーリーは複雑で先が読めません。複数の現場を毎エピソード1時間ずつ、リアルタイムで追って行く斬新な展開にのめり込みます。

●8●見始めると時間がかかってしまうのでドラマ自体あまり観なかったですが、更にアクションものは苦手でした。それでも人に進められて観たら止めたくても止められませんでした。

アクション頼りの作品かと思いきや、当時としては画期的で斬新な画面の使い方、一体誰が味方で誰が裏切り者なのか、そのストーリー性にハマってしまいました。それ以降映画には無いドラマの魅力に気付き、ドラマを観るのが楽しみになりました。

●9●最初に主人公の「ジャック」に出会ってから一度で「24 -TWENTY FOUR-」の大フアンになりました。CTUとテロリストとの攻防戦は毎回手に汗握るほどの力の入りようです。。間髪入れないジャックのテロリストに立ち向かう勇士にもうでれでれですね。最高ですね。

●10●24 -TWENTY FOUR-毎回楽しみにして見ていました。CTUの分析官「クロエオブライアン」も大好きです。 ジャックの手助けに尽力をかけて行動するクロエに憧れます。どんな』時も冷静沈着なクロエこれからもいつもジャックのよきパートナーでいてほしいですね。

●11●ジャック・バウアーだけでなく、出演者の視点が、時間により変わっていくので、推理小説を高速で読む気分。もしやこうなってしまう…!?と視聴者に予測させておいて、気持ちの良い裏切り方をしてくれる、最高のエンタテイメントだと思います。

●12●一話が一時間のリアルタイムで進行する、という今までにないストーリーは、とてもワクワクするものでした。主人公は、タフで仕事はできるけれど、時々無茶をするので、毎回どんな事をしてくれるのかも、見どころの一つです。

●13●大統領やテロなど、規模の大きい事がストーリーに出てくるので、日本ではできないだろうなという内容だと思います。特に、主要な人物もばっさりときられてしまうのが、驚きでもあり、凄いと思うところでもあります。

●14●最後のシリーズの方では、いささかマンネリとした感もありましたが、やっぱり強くてちょっと無鉄砲すぎる主人公ジャックの魅力が、いたるところに出ている作品だと思います。無茶をしても最後にはちゃんとなんとかなってる、という所が、ドラマだな、とは思います。

●15●本当に1話一時間で同じ時間進行をしているので、今までにないスリルを味わえたドラマでした。

しかも、たいていのドラマでは結局みんな助かるという展開でピンチのシーンもあまり緊張しませんが、このドラマではそれがないため、ピンチのシーンは本当にハラハラします。

ただ、個人的に主人公ジャック・バウアーが正義感に溢れているというよりも、割と横暴な人間であまり好感が持てない人物に感じてしまった点が残念でした。

●16●毎回毎回、息もつけないようなドキドキハラハラの展開で、かつ、絶妙なシーンで次回へ続くので、もう一話、もう一話、と、なかなかやめられず、寝不足の日々になりました。ストーリー展開が緻密で、引きこまれ、一気に見てしまいました。

●17●観ているこちらまでが緊張感に包まれ、この先を観ないと眠れない、と結局24時間ぶっ通しで観るはめになってしまう作品です。正直、参りました。連休があるたびに1シーズン24時間ノンストップでチャレンジしてしまいました。観終わってジャック・バウアーじゃない自分に戻るまで時間がかかりました。

●18●ある意味、最も有名な海外ドラマだと思います。1時間ごとにリアルタイムで進行して24話で1シーズンが終わるというスタイルも斬新ですが、残り時間がわかっていても先の読めない展開にハラハラ・ドキドキします。私の周りにも、CTUの内線電話の音を携帯電話の着信にしている人がたくさんいます。

●19●深夜0時から24時間に起こった出来事を、1時間のエピソード24話で完結させるドラマ構成が斬新です。

ひとつの事件が解決したかと思うと、すぐ次の事件が待っている展開の速さや、CTUにスパイが潜り込んで、CTU内部をかき回し事件解決に悪影響を及ぼしたり、事件の手がかりとなる最重要人物を、事件の重要性を全く知らない女性や子供が個人の恨みから殺害し、手がかりが絶たれるなど、続きを見られずにはいられないストーリーに見事にはまります。

主人公ジャック・バウアーの活躍から目が離せなくなります。面白いです。

●20●このドラマの大きな鍵は合衆国大統領です。大統領の存在や権力の大きさが絶えず流れており、国が違うだけでこんなにも影響力が違うものなのかとさえ思いました。ホワイトハウスやCTUに潜伏するスパイ達が見事に悪役に徹しており、ストーリーを盛り上げていきます。

現実のアメリカの多様な情報機関や政府機関から考えてありうる話ではないか、とさえ感じました。数多くの捜査官やテロリストが命を失っていき、ジャックは数えきれない程の人間をドラマの中で殺していますが、それでも次のテロリストが現れるのでキリがありません。

しかし、ジャックなくして、事件は解決しないので次に進まざるを得ない展開に、観ているこちらが傷や体力など心配してしまうくらい迫力と切羽詰った演出で、ストーリー展開が素晴らしいと思いました。

●21●主役のジャック・バウアーの他、隠れた主役が更にストーリーを引き立てます。特にクロエ・オブライエンはTWENTY FOURの隠れた主役だと思います。

シーズンを重ねるごとに著しく成長していき、ジャックの右腕として大きな存在になるのですが、組織からも能力を高く買われるほどで、CTUはクロエなくしては機能しないんじゃないかと思わせるほどの活躍ぶりです。

各登場人物の演技力も非常に素晴らしく各人物の個性がはっきりと分かれています。大統領も難しい決断や、裏切られた妻の執念で観る者をドキドキハラハラさせたり、同僚をテロの要求によって射殺しなければいけないシーンのときは最後のカウントは無音で、観る者は言葉が出なくなるほどのショックを受けたり…。

このように演出とストーリー構成も最高だと思いました。観る者を飽きさせません。おすすめの海外ドラマです。

●22●数か所でのフロアに敷き詰められたコンピュータやスクリーン、捉えた犯人を自白させる尋問室や客室まであり、そこからヘリを要請したら本物のヘリがやってきます。

しかし、CTUそのものは電気系統によって機能しているので、CTUを攻撃されると全てが遮断されるという、凄い組織でありながら危機管理を常に100%にしていないと非常に危険な、なんとも危険とかみあわせな組織だと感じました。

ストーリーのスケールは非常に大きく迫力抜群のアクションシーンや銃撃戦が満載で、緻密に細部まで練り込まれたストーリーなど、魅力たっぷりの作品だと思います。

●23●アメリカのドラマはリアルなストーリー展開のものが多いせいか、日本のドラマに比べると説明が少なく分かりにくいという声を聞くことがあります。

日本のドラマですと、状況や心情の説明が丁寧で、心の声まで教えてくれるものまでありますが、アメリカを始めとした海外ドラマではそうとは限らないため、慣れないと分かりにくく感じることもあるのかと思います。

しかし、その中にあって、この「24」は非常に分かりやすいのが特徴的。その名のとおり、24時間の出来事を追っていくストーリー展開で、主人公ジャックの視点を中心に物語が進行していくため話の筋を追いやすく、毎回ドラマの初めには前回のあらすじ説明をしてくれる部分もあり、かなり説明が丁寧です。

よって、海外ドラマはちょっと…と敬遠されていた方にもオススメです。

●24●24は完全に男性向けのドラマだと思っていましたので、私は食わず嫌いをしていました。同性の友人が勧めてくれても、私はアクションとかあんまり興味ないから…と断っていたのです。

それでも男性女性問わず多くの方が「面白いから1回だけ見てみなよ」と声をかけて下さったので、そこまで言うならと思い、見始めました。見る前は面白くなかったらすぐ見るのを止めちゃおうと思っていたのですが、まさかまさかの展開の連続で、気付けば見入ってしまっていました。

それからというもの次回のシリーズが出る度にTSUTAYAに行って最新作をレンタルして見ていました。ついに全部のシリーズを見終わったときには、アクションでもこんなに面白いとは…と考えさせられてしまいました。これからは食わず嫌いもほどほどにしておきたいです。

●25●主人公ジャック・バウアーが所属するCTUと呼ばれるテロ対策組織は架空のアメリカ合衆国政府機関ですが、実際に存在しそうなアメリカならではの組織です。

外国人テロリストによる破壊活動を防ぐのが任務ということでCTUそのものは一応連邦政府や国防総省の共同管理になっている設定です。集められたメンバーはCIAや海兵隊などから選抜された一流ので、その技術は圧倒的です。

事務系と処理班系と武装部隊系など専門チームが分かれていますが、事務系がいなくては、武装部隊系は次の行動に移せないし、次々と集まる情報を処理班でこなしていき、最後は現場にいる武装部隊系に任せるしかない、といったふうにこのチーム構成とストーリー展開が巧みに絡み合っていると思います。

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