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ターミネーター

ターミネーターのDVDパッケージ 大人気SFアクション映画シリーズです。この映画がきっかけでシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーさんが超ビッグネームの俳優となりました。第1作から話題を集め、映画シリーズだけでなく、ドラマシリーズも制作放送されました。また、第2作の警察署窓口での台詞「I'll be back」はターミネーターとシュワルツェネッガーさんのトレードマーク的な存在にもなっています。

レビュー

シュワちゃんの出世作ですね。サイボーグのターミネーターは映画が制作されたアメリカはもちろん、日本でも大人気となりました。第1作は制作費もあまりなかったため、お金があまりかかっていないにもかかわらず、これほどのクオリティを出すなんて凄いなと感心しました。シュワちゃんのセクシーな肉体美も見物です。

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みんなの口コミ・評判(全16件・ネタバレ有り)

●1●ターミネーターは、シュワルツネッガーが大きなライフルで撃っても撃っても敵が死なずに、変形するだけで、逃げども逃げども追いかけてくるエンドレスに子供心に、テレビで見ててしんどく感じました。

アイルビーバックといったフレーズがとにかく一世風靡し、クラスでそれを真似てよくじゃれていたものです。ターミネーターとシュワルツネッガーは完全に2こ1でリンクしていて、カルフォルニア州知事になったときも、ターミネーターだと瞬間的に思ったくらいです。

●2●ターミネーター4作品有りますが、やはりベストは2作目になると思います、これは誰も異論を唱える人はいないと思います。ただ、シリーズとして、どれも面白くどの作品も見逃したくない物だと思います。

個人的には公開までの間が随分長かったせいもあってか、3作目が好きです。映画館で見たその時なんて事やってくれたんだ、この大バカアメリカ映画と大興奮しました。

前半でのトレラーでの追跡シーンです。CGではなくセットの町並みがバカの様に次々と破壊されていく、これでもかと執拗にです。このシーンだけでも見応え十分、そしてマシンとの戦争の理由が全て描かれ、ターミネーターの元になるマシンも登場し大興奮しました。そして審判の日へ、です。

4作品目は、完全にSFに成り過ぎていて、今までのターミネーターとはまるで違った作品の様な気がします。でも映像的には流石と思わされる出来だと思います。多分次回作もまた有ると思うのでその辺は今も楽しみに待っています。

●3●ターミネーターはなんという発想の映画なのでしょうか。未来から来た不死身のロボットが現在の歴史にかんにゅうするというSFのスタンダードと言えるストーリーが陳腐ではなく説得力十分で訴えかけてきます。

アーノルドシュワレツネッカーという俳優の功績もおおきく、あの人間とは思えない筋肉がターミネーターというアンドロイドの存在をリアルにしていると思います。

●4●ターミネーターを初めて見たとき、ロボット人間って本当に凄いと思いました。銃弾に打たれようとも、ものに猛衝突しても全く痛がる様子も死にそうになる様子もなくたくましすぎるロボット人間はとても羨ましいです

。人間もあんな風だったら、事故でも死なずに済むし、火傷もせずに済むし、どれだけ助かるだろうと思いました。

●5●シリーズ1作目、ターミネーターが撃たれても轢かれても立ち上がって追いかけてくる本当に怖い映画だった。そして2作目、続編としてストーリーにまったく違和感なくスケールも大幅にアップして、まさに「I'll be back」と帰ってきたターミネーターに大絶賛の嵐でした。

2作目のラストがこのシリーズの最高点である事に異論は無いと思う。近年4作目も公開されたが、興行収入が芳しくなかったようです。5作目はいかに?

●6●いまだ、台詞をギャグに使うおじさんもいます。アイルビーバァーックってのとか、ハスタラビースターとか。シュワ元知事の、あの英語が、どうにも気持ち悪かわいかったです。あんまりしゃべらないんですけどね。

シュワちゃんはもちろん、サラの筋肉モリモリも凄くて、なんか肉体派映画でした。子供に見せると、必ずやっぱりあのハスタラビスタとか真似しますね。時代を超えています。

●7●私は映画館で見たことはなかったのですが、地上波で123の作品を拝見しました。未来から、ターミネーターがきて未来の救世主を救うというストーリーなのですが、とても面白かったです。

ターミネーターとは一体何者なのか?未来では人類はどうなっているのか?などという疑問を抱きながら映画をみて最後にはシュワちゃん演じるターミネーターが「i'll be back」と言いながら消えるシーンにはとても鳥肌が立ちました!!

またその言葉通り続きの作品ではよりストーリーが練られており、新たな敵や成長した主人公などを見ることが出来ます。戦いのシーンも派手なので、満足できる作品だと思います!!

●8●この映画は1984年に登場しました。自分がこの作品をテレビで見たのはおそらく1,2年後あたりで当時小学生でした。序盤から一気に引き込まれました。まずマイケル・ビーン。彼を見たのはこの映画が初めてでしたが子供心に格好良いなとくぎ付けになりました。

ターミネーターはそれはもうハマリ役で不気味さ満点!本当に機械じゃないかと思うくらいの演技、メイクで最期の最期までドキドキしながら見ていました。

タンクローリーを爆破させた時、やった!倒した!と喜びましたが炎の中から骨組みの状態でさらに追ってくるターミネーターにとても恐怖を覚えながら見ていました。

ラストもやっと助かったと思いましたがビーンは死んでしまい、彼との間の子供が今後続編に繋がっていくところもとてもうまく作られた映画だと思いますし、大人になった今見ても存分に楽しめる作品です。2の出来もなかなかよかったですがちょっと敵が強すぎ(溶けたり)て白けてしまった感があり残念でした。

●9●主演のシュワちゃんが格好良いですね。彼が映画のなかで武器を使いまくり、銃をぶっぱなすシーンは、見ていてかなり爽快でした。映画のテーマの1つと言えるかもしれませんが、人間と機械の心の通い合いを表現しているところもよかったと思います。

●10●アーノルド・シュワルツェネッガーと言えばターミネーター、ターミネーターと言えばアーノルド・シュワルツェネッガーというイメージが根付いた作品です。全裸でやってくる姿も忘れられないです。女ターミネーターの強さにも目を奪われ、人類に起きる危機も感じさせられた作品でした。

●11●シュワちゃんが出てる作品の中で一番好きです。何回見たことか…!息子役のエドワード・ファーロングもかっこよくてファンになりました。間一髪で助けにきてくれるシュワちゃんが最後溶鉱炉に消えていくシーンは悲しいです><

●12●ダダスダンダダンッ!という音楽と共に出てくるターミネーター。全盛期のシュワちゃんが繰り出すアクションは、うっとりと見とれてしまいます。

何度もテレビ放映されているターミネーター2では、シュワちゃんは主人公を守る『善』として描かれています。でも実はシュワちゃんって、一作目では敵役だったんですよ。主人公を追い詰める無表情マッチョは、絶妙に怖いので、未見の方はぜひオススメです!

●13●一度聴いたら忘れられないテーマ音楽に、シュワルツェネッガーの存在感!ターゲットを定めたら執拗に追いかけてくるターミネーター。

第一作はハラハラして観ていたのを思い出します。ストーリーのきっかけは未来における人間と機械の戦争にありますが、機械の進歩が目まぐるしい現代、実際そんな日も来るのかもと思ってしまう今日この頃です。

●14●ターミネーター1ではコマ送りの特撮もシリーズ4作目では超リアルなCG。若かりし日のシュワツネッガーが違和感なくスクリーンにあらわれます。

この時期、テレビシリーズ「ターミネーターサラコナー」が話題になりましたが、映画とのつじつまあわせもできないぐらい悲しい結果で終わってしまいました。なんとか実物のシュワちゃん復活で5に期待したいです。

●15●一番好きなのは2です。エドワード・ファーロングの可愛い事!あんな息子が欲しいな~なんて思ってしまいます。それに、シュワちゃん演じるターミネーターの、笑顔に関するエピソードのシーンはとても印象深くて、幼い頃に見た時から今でも時々思い出してしまいますね。

●16●未来から自分を殺しにターミーネーターがやってくるというSFチックな映画ですが、基本的に銃や物理攻撃など結構生々しい戦闘が多くて、そこがリアルで面白いです。圧倒的な力を持つターミネーターから、どう生き延びるのかどう倒すのかという所が見所です。

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