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ジュラシック・パーク

ジュラシック・パークのDVDパッケージ マイケル・クライトンさんによる小説を原作とした映画シリーズです。米国をはじめ世界各国で大ヒットし、以降、恐竜を扱った映画の代名詞とも言われています。監督を務めたスティーヴン・スピルバーグさんの最大のヒット作です。

レビュー

恐竜が登場する作品といったらやっぱりこれでしょう。世界中で知らない人はいないと言ってもいいほど有名な作品です。恐竜にあまり興味がないという方でも絶対に楽しむことができるであろう作品に仕上がっています。

人気・知名度が共に高いことから、日本のUSJでもこの作品をモチーフにしたアトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」が運営されています。映画さながらの迫力とスリルでこちらも人気アトラクションとなっています。

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みんなの口コミ・評判(全13件・ネタバレ有り)

●1●ジュラシック・パークはまるで夢の世界でした。子供の頃に憧れた恐竜が、CGでリアルに表現されていて感動しました。他の怪獣系の映画はスリルを出すため恐さばかりが出ますが、恐竜の恐さだけでなく、やさしい部分が出ているのもよかったです。

全くのフィクションなのに、古代の蚊の吸った恐竜の血液から恐竜を、というのもありそうな話でよかったです。もうすでに何度も見ていますが、話の展開は分かっていても見るたびに、危ない!とハラハラドキドキします。

●2●初めてこの作品を観た時、CGとは思えないほどのリアルさに驚きました。ティラノサウルスが追いかけてくるシーンなどは、振動を使った演出といい、画面から伝わる緊迫感に映画を観ているということを忘れそうなぐらいでした。

それと同時に、すでに絶滅した恐竜をバイオテクノロジーで蘇らせるなど人間の発想は随分と勝手に考えるものだな。と悲しくなりました。やはり、現代では人間と恐竜の共存は無理なのでしょうね。

●3●私の中ではなぜか、怖い映画の女優さんだった、ローラ・ダーンが、あまり怖くない人だとわかった映画です。恐竜は男の子の基本、なので、子供が生まれてから、何度かレンタルやテレビで、見直しました。

荒唐無稽なストーリーだけど、リメイクとかしてほしいです。今の技術で恐竜の凄い映像とかやりなおしたら、きっと世の中の男の子と、永遠の男の子は、見に行くだろうな。

●4●ジュラシック・パークを見ていたときは、いつ大型の肉食恐竜が予想外の場所から現れるのかと常に緊張していました。また、恐竜が実際現れたときも、まるで自分の身に起こった出来事のようにひどく驚いたものです。

ジュラシック・パークを見てしばらくの間は、夢の中にも恐竜が現れました。今にも、恐竜に襲われそうなきわどい夢ばかり見たので、怖かったです。

●5●恐竜を扱った映画といえばコレしかないって感じですね。恐竜が襲ってくるって、ある意味最高のスリルですよね。しかし、その怖さだけでなく、少年のころに夢見た恐竜が生きる世界のロマンがありました。スリルとロマンが交錯する映画、ジュラシック・パーク。最高でした。

●6●中学生のころ、父親と最初の作品を映画館で見に行って、その迫力の凄さに驚いたことを覚えています。あまり有名な俳優さんは出ていないなーと思っていましたが、サミュエルLジャクソンが出てること気付いてびっくりしました。

●7●映画館でもじゅうぶんに感じられたそのスリル感が忘れられない作品です。ティラノサウルスなどの凶暴な恐竜に追いかけ回されたり、息をひそめるシーンは、こちら迄息を止めて見てしまいました。また人間の欲望の醜さも知る事が出来た作品だと思います。

●8●スリリングで迫力満点です。USJにもアトラクションがありますが、誰もが知ってる位の有名作ですね。

本物は見た事が無いのは当然ですが、本物の恐竜だと思わせるリアリティがあって、まだCGバリバリではない時によくこれだけの映画を撮ったなと関心しちゃいます。こどもは恐竜が好きですから、家族みんなで楽しめる映画ですね。

●9●ジュラシック・パークは、恐竜映画の最高峰に位置する映画だと思います。はじめて、ジュラシック・パークを見たときにその恐竜の精密さにおどろきました。とても人形を動かしている以前のピクチャーと違い、ジュラシック・パークは確実に本物の恐竜が動いていました。

●10●恐竜が闊歩する世界。草食恐竜達の大きな体が優雅に揺れる様に動き、暴君ティラノがもの凄い勢いで追いかけて来ます。でも私的に一番ひかれたのは小型の肉食恐竜達で、その中でも集団で狩りをする「ラプトル」です。

あいつらのずる賢くて、しつように狙った獲物を追いかけて来るあの怖さ、映画の中でも何人も犠牲者が出ていて、本当に恐怖を感じました。

●11●とにかく公開当時あの恐竜達のリアルな迫力には度肝を抜かれました。1作目が制作され20年近く経つのに、今でも恐竜の動きには驚かされます。

恐竜の一部分だけを見せ適当に誤魔化すのではなく、全身をそれも群れをなして駆け回る恐竜の姿は、ツッコミどころがない隙の無い映像となっていて、クオリティが高いです。また、終始飽きさせないストーリーの展開に、時間をあけ何度でも繰り返し楽しめる名作だと思います。

2作目の「ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク2-」や3作目の「ジュラシック・パークIII」も1作目同様にとても楽しめるシリーズでとても好きです。

●12●この映画を最初見たときは恐怖だけのジェットコースターのような映画だな、面白くないなって思いました。でもその後何回も観る機会があって、観ているうちに段々面白くなってきたんですよ。何故だろう。

余談ですが氷河から見つかったマンモスの子どもの死体マンモスが復活させることができるかもしれないとテレビで言っていました。

●13●この作品は遺伝子から現世に恐竜を作り出したのはいいものの制御できなくなって人間が襲われるというストーリーです。当時ではすごく斬新な発想で途方もない力を持つ恐竜にどう人間が対抗するのかまたは生き残るのかがすごく魅力な映画だと思いました。

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