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バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャーのDVDパッケージ 1985年に第1作目が公開され、当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットしたSF映画シリーズです。タイトルからも連想できるとおり、タイムトラベルをして活躍する主人公のストーリーです。世界各地のユニバーサル・スタジオで映画をもとにした『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』というアトラクションもあります。

レビュー

1985年に第1作目が公開された、タイムスリップを使って主人公がその時代で奮闘するクション・コメディです。1989年に第2作、1990年に第3作目が公開されました。

巨匠スティーブン・スピルバーグさんが製作総指揮をとったことでも知られており、時間軸を考えて作り込まれたストーリーや、スーパーカー「デロリアン」を使ったアクションなど、魅力あふれる作品になっています。

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みんなの口コミ・評判(全15件・ネタバレ有り)

●1●バックトゥーザフューチャーシリーズを始めてみたのは確か小学生でした。未来や過去を行ったり来たりする。未来ってなんだろう、過去ってなんのだろう?そんな事を考えさせてくれる映画でした。

家族で見ていた時も母親が理解出来ない時間的差の出来事とかも理解出来ていた当時の自分は何か自慢げに説明してあげていた気がします。大人になって改めてみても面白い。ちょっとコメディタッチなんだな〜と気づく事もあって、新鮮でした。私の思い出の映画です。

●2●主人公のマーティがでっかいアンプにギターを繋ぎ大音響と共に吹き飛ばされるシーンから物語が始まる、そして満員の映画館の一番前のほぼ真ん中辺りに座った私もその、映画に吹き飛ばされてしまいました。

きっと面白い映画だと分かって期待して見に行ったのですが、その期待を遥かに超えた映画でした。ブラウン博士が作ったタイムマシンで過去や未来を駆け回るとても夢の様な楽しくワクワクドキドキの連続の映画です。

3部作全て見ましたが、2作目は余り面白くないという人もいますが、物語としての重要な部分はこの2作品目に有るので、これがなければ物語が成立しません。物語的にもとても面白く見れました。

出来れば、4時間近い長さでも2、3作目は同時に見たかったです。3作目を見れるまでまた、1年も待たされるのですから、この1年はとても長く感じられました。

●3●バック・トゥ・ザ・フューチャー、ターミネーター、ブレードランナー…今観てもワクワクする素晴らしい映画が同時期に公開されていた。バック・トゥ・ザ・フューチャーはその中ではとても明るい映画だったと思う。

いわゆるタイムパラドックスの問題も違和感なく3部作中、一切だれる事の無い素晴らしい作品だと思います。チャック・ベリーにジョニー・B ・グッド を教えるシーンは秀逸。

●4●こないだテレビでまた見ました。子供と一緒に見ました。それほど古さを感じさせないところがすごかったですね。

見るとやっぱりハラハラドキドキする映画です。かわいらしい、古き良きアメリカっぽいインテリアやファッションも古く見えない理由のひとつなんでしょうね。その後の俳優さんたちの人生なんかも、じんわり考えながら楽しめます。

●5●いつみても、何回みても本当によくできたストーリーです!そしてわくわくします。第一作目が公開されたのが1985年ということですが、最新のCG映画よりもよっぽど面白いです。中学生のときに家にあったビデオをみてもの凄い衝撃をうけたのを今でも覚えています。一気に三部作ともみました。

三本ともあちらこちらでストーリーがリンクしていて、見ていて発見の連続で飽きさせない映画です。ドクが雷でマーティを未来に送るシーンはハラハラしっぱなしでもう目が離せません。

当時描かれている未来の世界がポップで楽しいです。理屈ぬきでただただ楽しめる!そんな映画だと思います。今でも私の一番大好きな映画です。

●6●今見てもとても面白いと思います。バック・トゥ・ザ・フューチャーは、映画が好きになるきっかけにもなった映画です。マイケルJフォックスは小柄なのにとても甘いマスクでとても格好良いと思います。ドクもとても魅力的で何度見ても飽きない映画です。

●7●両親が若い頃の時代にタイムスリップして、両親の仲を取り持つ事になるストーリーには面白さがありました。タイムスリップに使われる道具が車という所も新鮮でした。自分の名前を印象付けた事で、両親の未來の子供の名前が付けられるであろうシーンが印象的です。

●8●テンポよく進む展開。タイムスリップした過去で、下着に書かれたロゴから「カルヴァン・クライン」と呼ばれる場面やロックンロールの演奏で周囲が唖然とする場面など、時代の違いからくるカルチャーギャップに笑えました。

●9●シリーズ3作品、すべてが面白いです。主人公を演じるマイケルJフォックスの軽妙な演技が魅力的!マーティは理想のボーイフレンドですね。私も、マーティとデロリアンに乗って、時空を旅してみたいです。

●10●この映画は単なるタイムトラベルものではありません。とても細かく話が作りこまれていて、何回観ても、その度に違う発見があります。その要因の一つに、時代ごとの違う日常の描かれ方が本当にさりげないということが挙げられます。

過去で振舞われたウサギ料理に、猟銃の弾が混入していたり、未来では「空飛ぶスケボー」に乗ったまま池の上に行き、動かなくなってしまったとき、「アイツ馬鹿だぜ!ホバーボードは水の上では動かねーのによ!」となじられます。

その時代の人間と主人公のジェネレーションギャップにもニヤリとさせられます。「映画は2や3になるとつまらなくなる法則」を見事に打ち破る、全シリーズ通してみていただきたい素晴らしい作品です。

●11●マイケル・J・フォックス、といえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」という人も多いのではないでしょうか。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマーティーは、本当にマイケルの当たり役ですね。マイケルファンには外せない作品です!

映画クオリティの高さも素晴らしい。見る人を過去へも未来へも連れて行ってくれる楽しいSFストーリー、また、映像の面でも、当時は今のようなCG技術がなかったわけですが、非常にスムーズで迫力があります。子供から大人まで楽しめる、夢あり、冒険あり、ロマンスありの素敵な名作だと思います。

●12●家族みんなで楽しめる明るいSF映画。主人公のマイケル・J・フォックスを始め、ドク役、母親役と出演俳優が実にいい味を出している。また、英語がわかりやすい映画なので、英語を学習中の中級者程度の方にもお勧めの映画です。

●13●バックトゥザフューチャーシリーズの中では2が一番好きな作品です。マーティ役のマイケルJフォックスが一人何役もこなし、その中には全然気づかなかったのもありました。どれもマイケルのコミカルなキャラが絶妙にマッチしていました。

最初はエリック・ストルツという俳優がマーティ役を演じるはずだったのですが、少し影がある俳優だったのでやはり役に合わないという事で、マイケルになったという経緯を聞いた事があります。マイケル以外のマーティは想像できません。数ある名作の中でも一番のはまり役だと思います。

●14●初めて映画館で観た映画ですね。かなり昔の映画なんですが、もし今、新規で公開されたとしても大ヒット間違いなしだと思います。タイムマシンを使った映画ってかなりあると思いますが、それが車型しかも、ごみで走るって所が斬新でしたね。その当時ECOなんて言葉もなかった時代ですし。

未来にいったり、過去にいったりして、最終的には人生が若干変わっていく過程をわくわくしながら楽しめました。子供がまだ小さくて内容が理解できないと思いますので、小学生高学年程度まで育ったら、是非みせたいと思うシリーズです。SF映画の中でも特に面白いです。

●15●発明家が作ったデロリアンというタイムマシンの車にのって未来や過去にいくというすごく夢のある映画です。結構古い映画ですが当時はすごく斬新な発想でしたし、ストーリーも私好みのものでした。今みても十分楽しめるぐらいのクオリティをもっていると思います。

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